美容番長と学ぶ矯正歯科バイブル【六本木版】 > 矯正で直そう♪歯に関する症状まとめ

矯正で治そう♪歯に関する症状まとめ

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歯並びが悪くなる原因はさまざま!自分の歯並びを悪くしている原因を突き止めて、憧れのキレイな歯並びを手に入れよう♪症状別の矯正治療法を紹介していくので、思い当たるところはチェックしてみてね。

でこぼこ・ガタガタ

でこぼこ・ガタガタした歯並びとは、いわゆる叢生(そうせい)と呼ばれるの。歯の大きさに対して、顎の大きさが小さいため、歯が歯列に並びきらないために起こるんですって。互い違いになっていたり、重なり合って生えてしまうこともあって、見た目的にも歯並びが悪い印象をもたれてしまうのよね。

歯が重なり合っていると上手に歯みがきできないし、歯垢が溜まりやすいのも問題。放っておくと虫歯や歯周病、口臭といった女性のお口のお悩み3大トラブルが引き起こしちゃうかも…!

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出っ歯

お笑いの人がよくネタにしている出っ歯。でも、女性だとネタになんかできませんから!出っ歯とは、噛み合わせた時に、前歯が大きく飛びだして歯ぐきも目立つ状態のこと。どうしてなってしまうかというと、生まれつき歯の大きさが顎の大きさよりも大きくて、歯列に並びきれない前歯が前に出てしまうんだって。

指しゃぶりや舌癖などの悪習慣でもなってしまうことが考えられるそうよ。気になる出っ歯も矯正治療でキレイに引っ込ませることができるのよ♪

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受け口

受け口は噛み合わせたときに、下あごが前に出てしまうことを指すけど、しゃくれと呼ばれてしまうことも…。下あごが出ているとどうしてもあごのイメージが強くて、見た目が気になる人もいるよね。受け口の原因は、遺伝や歯の生え方のせいだけではなくて、生活習慣や悪いクセの原因もあるって知ってた?

受け口を治すには悪いクセを治すようにしながら、矯正治療も検討してみましょ!キレイな歯並びをゲットしたら笑顔もより輝くわよ!

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八重歯

八重歯はかわいくてチャームポイント。だから、矯正しなくても良いよね!と思う女子も多いけど、同じくらい八重歯を整えたいと考える女子も、実は多いの。八重歯は主に犬歯が前に飛び出してしまったことを指すけれど、八重歯は叢生(そうせい)とも言って、歯並びを乱す原因にもなるんですって!

実際に、八重歯だけでなく、他の歯並びもガタガタ乱れてしまう場合がほとんどだから、キレイな歯並びを目指すなら、思い切って八重歯の治療も考えてもいいかもね♪

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すきっ歯

すきっ歯は、歯と歯の間に隙間ができている状態のことでとくに目立つのは、前歯のところ。数ミリも隙間が空いていたり、八の字に歯が生えて隙間ができたりすると、歯がないように見えてしまうのよね…。

すきっ歯の原因は、顎の大きさに比べて歯が生まれつき小さくて、バランスが悪くなっているから。舌で前歯を押し出したり触ってしまうクセがある人はすきっ歯になりやすいから要注意!年齢を重ねるごとになりやすい傾向もあるから、早めに治療することがおすすめよ♪

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過剰歯

あまり聞きなれない言葉よね?でも30人に1人の割合で発生しているそう。過剰歯は、乳歯から永久歯に生え変わるタイミングで見つかることが多いみたい。幼少期の歯科検診時のレントゲンで偶然見るかることも!

機能的には要らない歯なので、小さかったり変形していたり、前歯あたりに生えてくる確率が高くて、歯並びに影響が出てしまうそうよ。過剰歯は抜歯の必要があある可能性が高いので、気になる場合は早めに先生に相談してみてね。

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歯並びが悪くなる代表的な原因

両親からの遺伝

歯のサイズや形はもちろん、歯並び、また噛み合わせに影響する顎のサイズも、遺伝によって両親から引き継がれることがあります。両親のうちいずれかが「出っ歯」や下顎が出てしまう「受け口」なら、子どもも同じように形になりやすいのです。

幼少期からの習慣や癖

舌や指で歯を前に押し出すような癖をはじめ、指しゃぶり、爪を噛む、長時間頬杖をついている、といった習慣を続けた結果、歯並びが悪くなってしまうこともあります。歯には一定の方向へ継続的に力を加えられると、その方向へ移動してしまうという性質があるからです。特に幼少期はこうした悪い癖による影響が出やすいため、お子様に見受けられる場合は早期にストップさせたいところです。

歯を抜けたままにしていた

虫歯や事故などで歯を失ってしまった後、その状態で放置してしまうと歯並びが悪くなってしまうケースもあります。歯が抜けると、噛み合うはずの歯を失った反対側の歯が伸びてしまったり、周囲の歯が動いてしまうからです。

また、歯周病によって歯を支えている骨が溶かされてしまい、その結果歯並びが悪くなってしまうケースが中高年に多く見受けられます。いずれも歯の異常をそのままにしておかないことが重要です。

原因をヒントに適切な治療を

歯並びを悪くする習慣をあらめたり、予防も含めて歯の治療をおこない、正常な歯並びを保つ努力が大切です。

ワイヤーを装着する「ブランケット矯正」、また取り外しができるため見た目の抵抗感や不快感が少ない「マウスピース矯正」は、部分的な矯正治療もできるため、歯並びや噛み合わせの異常に合わせて選択できます。矯正治療で対応できない症状、また骨格異常による噛み合わせの異常などは、外科手術が必要なケースもあるようです。

思い当たる原因をヒントに、クリニックの歯医者さんに相談してみましょう。

綺麗な歯並びがまぶしい!マリコ先輩の一口メモ

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原因をチェックして、治療を受けよ♪

歯並びが悪くなっちゃう原因は人それぞれ。先天的な原因、後天的な原因もあるけど、クリニックの歯科医師さんに相談して、治療を受けることができるわ♪ ワイヤーを使う治療に抵抗感があったら、目立たずに治療できるマウスピース矯正を考えてみて。普段から悪い癖や必要な歯の治療をきちんと受けることも大事だからね!

dentistry in Roppongi
六本木のおすすめ矯正歯科医院2院
I.D.C
国際歯科クリニック
ウィングT-CUBE
クリニック

■歯列矯正治療の費用と期間について
矯正歯科の平均的な費用はおよそ80~120万円、期間については平均2~3年といわれています。クリニックや症状によって期間や費用は変動しますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。
■副作用について
矯正中は虫歯や歯周病、装置の接触による口内炎などにかかりやすくなる可能性があります。また、金属の装置による金属アレルギーなどの恐れもあります。ご不明点はクリニックへご相談ください。
■お問い合わせ先
I.D.C国際歯科クリニック:03-3478-4633、ウィングT-CUBEクリニック:03-3505-3131
■治療内容について
表側矯正:ブラケットを歯の表側に付ける、一般的な矯正方法。裏側矯正:ブラケットを歯の裏側に付ける矯正法。マウスピース矯正:理想の歯並びに向かって少しずつ形の違うマウスピースを交換していき、歯列を整える矯正方法。部分矯正:部分的な歯列の乱れを正す矯正方法。